【お土産にもおすすめ】Buc-ee’sバッキーズに行ってきました!in コロラド

テキサスが誇る、今アメリカで大人気の巨大ガソリンスタンド

Buc-ee’s(バッキーズ)

ここは、ガソリンスタンド × コンビニ × お土産屋 × フードコートがひとつになった、まさに“テーマパーク級”の休憩スポット。

日本では充実したサービスエリアが当たり前ですが、アメリカでこれほど大規模で何でも揃う場所は本当に珍しく、まさに唯一無二の存在です。ユタ州にも店舗ができると聞いて楽しみにしていたものの、まさか一足先にコロラド州で出会えるとは思わずびっくり。

今回は、ガソリン補給はもちろん、食事やお土産探しまでしっかり楽しめるバッキーズの魅力を紹介します。

入口では、おなじみのバッキーズの看板が迎えてくれます。

どこまでも続く給油機の列

まず入って驚くのが、端から端までずらりと並んだガソリンの給油機です。その数、なんと100台以上!「ガソリン待ち」という言葉はこの場所には存在しません。この圧倒的なスケール感、まさに「アメリカ」そのものですね!

「世界一清潔」と噂のトイレは、想像を絶する広さ!

バッキーズを語る上で、ガソリンスタンドやバッキーグッズと同じくらい絶対に外せないのが、実は「トイレ」です。長距離ドライブでお世話になるアメリカのガソリンスタンドのトイレといえば、お世辞にも綺麗とは言えない場所も多いのですが、ここはまさに別格。

「世界一清潔な公衆トイレ」という賞を受賞したこともあるその空間は、とにかく広くてピカピカ!100台以上の給油機が並ぶスケール感と同様に、トイレの個室の数も多く、ここでも「待ち時間」という言葉は存在しません。

個室一つひとつがしっかりとした壁で仕切られており、プライバシーも完璧。さらに、空いている場所がランプなどで一目でわかる仕組みになっていて、初めてでも内心ほっとする空間です。

常に清掃が行き届いた清潔感のある空間は、長旅の疲れをリセットできる安心感と快適さに満ちていました。まさに「唯一無二」のクオリティで、これを目当てにわざわざ立ち寄る人が続出するのも納得の素晴らしさでした。

誘惑が多すぎる!可愛すぎるバッキーグッズの宝庫

店内に一歩足を踏み入れると、右を見ても左を見ても、可愛いバッキーグッズがずらり。定番のロゴTシャツはもちろん、ジョンズタウン(Johnstown, CO)限定デザインや、訪れた時期ならではの季節限定アイテム(今回はバレンタイングッズ)まで揃い、どれを連れて帰るか迷ってしまうほど。

雑貨コーナーには、タンブラーやマグカップという日常使いのアイテムから、本格的なキャンプチェアやクーラーボックスまで並び、どれも「ガソリンスタンドのお土産」という枠を超えた、クオリティと豊富な種類に驚かされます。あちこちで見かけるおなじみのぬいぐるみも、見ているだけで癒やされる可愛さ。子供から大人まで誰もが夢中になってしまう、魅力に溢れた空間でした。

本場の味!大人気のブリスケットサンドイッチ

グッズコーナーを抜けると、今度はひと際多くの人で賑わうバーベキューカウンターへ。そこではスタッフの「Texas Roundup!」という威勢の良い掛け声とともに、大きなブリスケットが目の前で豪快にカットされ、出来立てのサンドイッチが次々と棚に並べられていきます。

まさに飛ぶように売れていくこのサンドイッチ、お肉が驚くほど柔らかくてジューシー!ガソリンスタンドの軽食という概念を覆す、本場テキサスBBQの本格的な味わいには驚かされるばかりでした。(※写真は、同じく絶品のプルドポークサンドイッチ)

レジの近くにエコバッグが「19セント」で販売されていました。しっかりとした作りなので、お土産用の袋にもおすすめです。

まとめ

今回のバッキーズ(Johnstown店)は、デンバー国際空港から車で北に1時間ほど走った場所にあります。少し郊外になりますが、フリーウェイを降りてすぐなのでアクセスは良好です。駐車場も広いので安心ですね。

気づけばバッキーズに、1時間以上も滞在してしまいました。ただの休憩スポットではなく、ここを目的地にしてロードトリップを計画する人がいるのも納得の楽しさでした。

近いうちにユタ州にもオープンする予定があるとのことなので、その日が今から待ち遠しくてたまりません!皆さんもアメリカで赤い帽子のビーバーを見かけたら、バッキーズにぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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