アメリカ・ユタ州を訪れると意外と驚かされるのが日照時間の違いです。また日本との時差を把握しておくと、日本との連絡や予定調整がスムーズになります。ユタ州ならではの“長い夏の一日”もぜひ楽しんでみてください!

日本との時差は何時間?
ユタ州は山岳部時間(Mountain Time)に属しています。これはアメリカ本土の中では中央部よりもさらに西側に位置するタイムゾーンで、標準時(MST)は日本時間より16時間遅れ、サマータイム期間中(3月〜11月)は15時間遅れとなります。
例えば、日本が午前8時のとき、ユタ州は前日の午後4時ということになります。サマータイム中は、日本が午前8時ならユタ州は午後5時。1時間の違いですが、日本とのやりとりには注意が必要です。
ユタ州の夏は本当に日が長い!
ユタ州の夏は、日本と比べても日が沈むのがとても遅いのが特徴です。特に6月の夏至の時期には、夜9時を過ぎても外は明るく、まだまだ遊べそうな雰囲気です。
公園では子どもたちが元気に遊んでいたり、家族や友人たちがバーベキューを楽しんでいたりと、夕方から夜にかけての時間がとても充実しています。
「こんなに明るいのに、もうこんな時間!?」と、最初はびっくりするかもしれません。

サマータイムってなに?いつ始まっていつ終わるの?
アメリカでは、毎年3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までがサマータイムの期間です。この間は、時計の針が1時間進められ、日が沈む時間がさらに遅くなります。
たとえば、3月にサマータイムが始まる日には、午前2時を過ぎると一気に3時になり、睡眠時間が1時間短く感じることも。逆に、11月にサマータイムが終わる日には1時間得をしたような気分になります。
サマータイムの導入により、日中の明るい時間が長くなり、スポーツ活動や夕方の外遊びの時間が確保できるのは、ユタ州の暮らしにおいて大きな魅力の一つです。
日本との連絡はユタ州の早朝か夜がおすすめ
ユタ州に滞在していると、日本とのやりとりに時差の壁を感じることがあります。特に日中は日本が深夜帯になるため、連絡が取りにくくなります。
基本的な時差のイメージ(夏時間の場合/時差は15時間)
- ユタ州の早朝(6〜8時頃) → 日本は夜(21〜23時頃)
- ユタ州の夜(20〜22時頃) → 日本は翌日のお昼(11〜13時頃)
これらの時間帯であれば、日本とスムーズにやり取りができます。
まとめ
ユタ州と日本では時差があるだけでなく、夏の明るさにも大きな違いがあります。時差やサマータイムを意識することで、日本とのやり取りもスムーズになり、現地での生活にも早く慣れることができます。
特に、ユタ州の夏は、遅くまで明るく活動的に過ごせる季節。ぜひこの環境を活かして、アメリカでの生活をもっと楽しんでみてください!


